PADOBO GRAND-PRIX
イナダクラシック

第3回 イナダクラシック 報告

開催日 2011年 10月23日 日曜日
主   催
共同主催
イナダクラシック実行委員会
横浜F・マリノス Jリーグ
企  画 2WMS パドボ事業部
協賛各社 株式会社アムズデザイン
株式会社ウインドサーフィンジャパン
株式会社ローカス
株式会社セキノレーシングスポーツ
株式会社ジェイアールエス
株式会社マニューバーライン
株式会社禅
有限会社パイオニアモス
有限会社寿産業
有限会社松岡錦屏堂
有限会社モアナ
DICK BREWER SURFBOARDS
HOT ROD
マイノリティ
サーフィンショーツ
SURFREENJOY
オクダスタイルサーフィング
 今年で 3回目を数える「イナダクラシック」
神奈川をはじめ、東京、千葉、静岡、三重県からも総勢33名がエントリー
当初開催予定であった16日から、一週間後の23日に順延。
大会当日には28名が材木座に集合。競技開始に向けてチェックインした。
 
2011年 概況

2011年は大荒れの年だ。元旦から大西 (鎌倉方言、富士山の西側から太平洋沿岸を吹きぬける冬の強い季節風のこと。東京では北の風「木枯らし」と呼ぶ)
が吹きまくったのを皮切りに、ずっと強風が吹いていた。
ようやく等圧線が緩んだ3月に、東日本大震災が発生。巨大津波を誘発して
重大な原発事故を引き起こすなど、海で遊ぶどころではなくなってしまった。
ようやく余震も少なくなった5月以降も 毎日のように東から南よりの風が吹いていて、釣りをするには うっとうしく
ウインドサーフィンには物足りない、中途半端なコンディションが続いた。
今年は台風もひどかった・・・次々に来襲する台風に見舞われて、日本列島のあちこちが 竜巻や土砂崩れや洪水で被災した。
大切な家族や自宅を失った人たち、田畑や船や港、あるいは職場を 生活の場を 失くしてしまった人たちが、日本中にどれだけいるのだろうか・・・鎌倉では波が良いときもあったのだが、気分は落ちたまま、心から楽しむことが出来ないままだ。

これまで普通だったこと、例えばサーフィンや釣りができることが、ものすご〜く幸せなことなのだと、つくづく思う。
私たちは今、大変な思いをしている人たちがいることを忘れないようにしたい。
その上で、できるだけこれまでと同じように、海での楽しみ方を忘れないようにしていたい。
「海遊びの文化」を 私たちの笑顔と元気で支え、将来の子供たちにつなげてゆきたいと願うのである。

 
パドボフィッシング

パドルとボードを使った遊び「パドボ」は、いろいろな人たちに様々な楽しみを提供することができる。釣りができることによって、まったくサーフィンに縁が無かった人もウエットスーツを着てパドルアウトすることになった。
パドボフィッシングの大会「イナダクラシック」は、パドボグランプリのフィッシング部門を独立させたようなもの。
これに出場しようとする人はそれなりな努力を惜しまず、スタンドアップパドリングを鍛錬することになる。
本部テント横に設置されたアドボード 
大会に関する情報は全てここに貼り出される。


パドボで釣りをする為には、パドリングやボードコントロールの技術が必要で、そのためにサーフィンするのと同じように、全身のバランス感覚と各部の筋力を鍛える必要があるのだ。
それにもちろん、釣りのセンスが重要なことは言うまでもない。
風と潮を読み、ベイトを予測し、鳥山にいち早く漕いで行って、キャスティングする。
ターゲットがヒットしたら、しっかりとフッキングさせる。
自分がワイプアウトすることなく、釣魚をボードの上に取り込む事に成功したら、体勢を整え、またパドリングして帰還する。
誰も手伝ってくれる人はいない。その全ては自分ひとりで完結させなければならないのだ。
これ以上の「スポーツフィッシング」があるだろうか?

第3回イナダクラシックはその事実を思い知らした。
「レースは かったるいけど、釣りなら楽勝〜!!」 と思っていた人がいたとしたら、現実は厳しい世界なのだと、理解されたのではないだろうか?

荒波を越えて、行ってきま〜す!

着岸も慎重に・・・ワイプアウトは禁物よ!



第3回イナダクラシック

2011年10月16日に開催予定であったところ、発達した低気圧と前線の影響で猛烈なオンショアの風が吹き荒れて、
釣りどころかパドボで出艇することさえ、とてもじゃなく無理な状態になってしまった。
イナダクラシック実行委員会の判断で、あらかじめ予備日に設定しておいた一週間後の23日に順延したのだが、
その前夜に再び大風が吹き、翌日の開催がまたも危ぶまれた。 このレポートしている奥田ミユキは、自分が出場するサーフィンの大会よりも 釣りの大会を主催する方が、心配で気がもめる。
土砂降りの雨音とゴーゴーと唸る天空の音に、何度も夜中に目を覚まし、睡眠不足の中で朝を迎えた。

白々と東の空が明けてきたときには、雨がやんで風も弱くなっていた。
第3回イナダクラシックの開催を ほとんどあきらめていたところなのだが、「もしかしたら、できるかも?」
「海面を確認したい!早く明るくなれ〜!」と、明け切らぬ空を見つめていたところ、5時40分に電話が鳴った。


先週から何度となく開催の確認を連絡しあっていた、FM横浜・杉山玲子ちゃんの番組「アサレン」のディレクターからだ。
本日の朝6時から、奥田ミユキが電話でコメントする予定だが、この時点では開催の是非をはっきり言えない・・・
「う〜ん、なんとも微妙です・・・」
「わかりました、ひとまず6時の時報の後に繋ぎます。」との短いやり取りを終えて、自宅を後にする。


坂の上から見る海はオンショアの海面が荒れているが、ウサギが飛ぶほどではない。
江ノ電の踏切を渡って見えた七里ガ浜の正面には、ドロドロのスープが見えるが
フェイスが立つほどの波ではなく、ひとりのサーファーもいない。
「これなら、いける!」と確信した。

 
材木座のオクダスタイルサーフィングの屋上から見ると、2軒隣りの
コインパーキングには、すでに数台、でかいボードを積んだ車が止まっている。

すっかり朝になっても、鈍色の空に雲が厚く、なんとなく薄暗い。
コーヒーのマグカップを右手に、左手に携帯電話を持って海を見ながら、
FM横浜「アサレン」とつながる。
MCの杉山玲子ちゃんにイナダクラシック決行の決意を伝えて、出番終了。
(FM横浜さま、玲子ちゃん、まいど広報にご協力いただき、感謝!) 
そして、ぎりぎりまで延ばしていた最終準備を開始。

 
大会スタート

6時過ぎから続々と選手が集まり、6時40分にはチェックインが終わってしまった。
そこへ突如降り始めた雨。次第に雨脚が強くなって来たので開会式を省略し、
注意事項と連絡事項のみを伝えてひとまず解散。
さてさて、後は各自の判断で出艇するのみ。
どうか、何でもいいから釣れますように・・・と祈るばかり。

ひとまず雨が止むのを待って、運営スタッフは、砂浜にテントを設営。
陸上本部に掲げられたグリーンフラッグは
「第5回imaパドボグランプリ」の大会Tシャツ

 
と、ほどなく、
午前8時前に一番のりで帰着して、32センチのマサバという釣果を見せてくれたのは、佐久間美子選手。 娘さんと一緒にエントリーした、お母様です。
美子さん 「実は魚をさわれないの〜」と、マカ不思議なことを おっしゃる。(???)
釣れた魚の針をはずすのは「魚をいじるのが大好き〜!」という娘の由佳さんの役なのだそうだが、このときは近くに由佳さんがいなくて、しかたなく泣きながら
ジタバタする魚をつかんだのだそうだ・・・
          (そこんところ動画撮影したかったなぁ、
           相当なオモシロ映像だったろうなぁ・・・・ミユキの独り言)

          オレンジのビブが美子さん、イエローが由佳さん
 とっても仲良しの美人親子はパドボグランプリにも参戦してます。

 
「暫定1位」
続いて午前9時に、よく太ったイナダを持って帰着したのは、島田英紀選手。
その釣果記録は43センチ、910グラムと立派です。
「いや〜、はっきり言ってホッとしましたぁ!決行してよかったぁ!」と言うのが、
実行委員会の本音です。この悪条件で、釣果があれば大成功ですから。

ところがなんと、島田選手、「実はタックルロストしてしまった」んだって!!!
「いつもなら慎重に太ももでロッドを挟んでおいて魚を寄せるのだが、今日はつい適当に、ロッドホルダーに突っ込んだのが、きちんと入っていなかった。知らないうちに落としてしまったらしい・・・イナダの針をはずして、気がついたら無くなっていた。気分的に舞い上がっていたのかも・・・」 と、すっかり参ったご様子。
あとは皆さんの釣果を待ちながら、オンザビーチすることになってしまった。
(ドラマがあるなぁ、一人一人にカメラ付けておきたいなぁ・・・ミユキの独り言)


 岸から遠くないところで、時々小さな鳥山ができる。確実に魚はいるのだ!

10時ごろに、運営スタッフの高橋俊行と奥田みゆきが、水上バイクで各選手の様子を見に行くと、
磯部大介選手は 「スズキを掛けたがエラアライされてバレタ」 と、言う。その他の人には、まったくアタリがないらしい。

海面は大きく上下に動いていて、ボードに立っているのが むずかしいようだ。
各選手はボードにまたがって糸を出しているが、うねりに持ち上げられては落とされるというこの状態では、アタリがあっても
わかりづらいのかもしれない。

 
そんな中、坂ノ下寄りにいた沢柳真介選手だけが、な〜んとも立派なイナダを
保持しているではないか!「ついさっき、ここに鳥山があって、アタリです!」

                 サルちゃん、イナダをゲットでニッコニコ
沢柳選手のヒットメーカーは、ima sasuke裂波/レッドヘッド やはりこれだ。
裂波(れっぱ)は不思議なルアーだ・・・魚種を選ばず、何でも釣れる。
それも大きい魚も小さな魚も お構いなく食って来る。
ルアーと同じぐらいの大きさの魚が釣れてしまったことさえあるのだ。

沢柳選手に、すでにイナダが1匹、本部にあがっていることをリークして
「ダメ押しのもう一匹を持って帰れば、まちがいなく優勝よ!」
と、励ましたのが、良かったのか、悪かったのか・・・・
(・・・メイクドラマやねぇ・・・ミユキの独り言)
                 

昨年、爆釣優勝した原良一選手。
今日の調子はどうですか?
背景には江ノ島と、その向こうには
雲の合間から富士山も顔を出した。

2匹目のイナダを目標に、
向かい風に向かって漕ぐ沢柳真介選手。
ファイト〜、もう一発! 
行って来〜い、がんばれぇ〜!!

万事は経験

開催日が変わったことにより、運営側の段取りにも いろいろと変更が生じるものだ。
今回予定していたクルーザーが使用できず、今日の本部船はゴムボート。
船長は奥田哲。助手は 柄本 宙(つかもと そら) 釣りが大好きな中学生男子なのだ。
宙君は、時化る海に翻弄されて、すっかり船酔いしてしまった。
(ゲロゲロ&グッタリを これから幾度となく経験するのだ。それが大人への階段というものなのだよ。
                           がんばれ、宙。いい男になれ!・・・・・・ミユキの独り言)


やはり海面が大きくウネッていたことと風が強かったことで、各選手ともにライントラブルと、ヒットしてもフッキングが甘く、
バラシが多かったようだ。 ここはテクニックと言うよりも 「運」と「感」 が勝負どころではなかったのだろうか。
中にはワイプアウトしている選手もいたし、ウインドサーフィンがヒットしちゃった選手もいましたねぇ。
「でかいの当てたね!」とジョークのつもりが、トラブったウインドサーファー君から、思い切りイヤな顔をされてしまった・・・
(ごめんなさいね・・・悪気はないのよ。ただ、面白かったから、つい、ちゃかしちゃった・・・・ミユキの独り言)
だってウインドしてて、釣り針にヒットしたのは、初めてじゃん? しかもマストの上の方じゃないですかぁ?なんでそうなるの?

 
トラブル続きの伊藤剛選手。
「ウインド掛けちゃうわ、糸が切れちゃうわ、船酔い気味だわ」
と、車に戻ってラインを直す。
「ウインドは外道賞にならないっすか?」と問われれば、
イナダクラシックのルールで、評価基準が「食べられるもの」ということになっておりますので・・・
ウインドサ−ファーはダメです。喰えません。
岸と平行に行き来するウインドサーファーが多かったのも 今回の難しい要素のひとつだったと言える。
ライン上を横切られてしまうと、セーリングボードに付いている長いフィンに、釣りの仕掛けを引っ掛けられてしまうし、下手すりゃ、突っ込まれて怪我することさえあるかもしれない。

鎌倉はいろいろなマリンスポーツが混在する、世界的にも珍しい地域。
波がブレイクする岸寄りにはサーフィン。少し沖のウネリの合間を往復するウインドサーフィン。沖合いにはヨットやクルーザー。ダイバーもいれば、漁業の網や遊漁船も多い。 この状況下で、いかに安全を確保するか?

このような時は真下にジギングするか、近いところにキャスティングを繰り返すか、とにかく自分自身で安全に配慮するしかない。
今日の経験は、必ずパドボフィッシングのノウハウの蓄積になるはずだ。

 



                          PEラインが切れて、
                  せっかくあたった2匹目のイナダを
                    バラシてしまったという沢柳選手


サルちゃん、ヒットメーカーの裂波 レッドヘッドも持って行かれてしまった!!
ここで終われないのが男の意地というもの。
オクダスタイルの中庭で、弱った部分のラインを出し切って、
店頭にあったsusuke裂波 レッドヘッド(新品)を購入して、仕切りなおした。

「よっしゃぁ!」と気合満々に、優勝を目指して再出艇した。 


だが、しかし・・・このときには痛恨の最終結果を誰が予測できただろうか・・・
(釣りは人生、メイクドラマやぁ・・・・・・・ミユキの独り言)
 
外道は予期せぬところにやってくる!

正午ごろに、岸からわずか50メートルほどのところで、
ドッカーン!!と当たったのが高橋伸治選手。
午前中いっぱい、沖のほうで頑張っていたのだが、
そこで釣れたのは30pのサバ1匹。
「もういいや」と、帰りがけに
参加賞でもらった ima RUNDAM Twitcher(イワシカラー)を流していて、
着岸する直前に、なんと70センチのシーバスが食って来たのだ!
このスズキ君、おそらく、ルアーを追って来ていたのだろう。
オンショアに押されながら、水深が浅くなってパドリングをやめたときに
それまで泳いでいたルアーが、ふと沈んだところを バイトしたのだ。
シーバスにかけてはダントツの性能を持つimaのルアー、さすがだ。
しかもパドボ用に開発されたTwitcherの威力を見たのだった!
高橋選手、立派な釣果で外道賞確定です。おめでとうございます!


競技終了時間の寸前にかわいらしいイシモチ(ニベ)を持って帰ったのが、亀岡幹生選手
「イナダを釣ったことはありませんが、ビギナーズラックを狙います。」
と参加コメントを頂戴したとおりの結果だ。ラッキーな釣果も堂々の入賞です。

ところで、新品のルアーで最出艇した沢柳選手の その後はと、いうと・・・・
実はでっかいアタリがあったらしい・・・なんとその衝撃でロッドホルダーが壊れて、あえなくタックルロストとなったのです。
それほどのアタリとは、なんだったのか? 「逃した魚はデカイ」 と言うのは本当だ!
手塩にかけたタックルが、新品のルアーもろとも海の藻屑と消えてしまった・・・そんなら、ラインが切れた方が良かったねぇ
(結果は自分が招くもの。人生は奇なりってか・・・・・ドラマはいつもハッピーエンドとは限らない・・・ミユキの独り言)

優勝は島田英紀選手。おめでとうございます!!
副賞はパドボオリジナルロッドです。
リールは買ってね。

準優勝は沢柳真介選手
「パパ、ステキ!」と、愛娘のハグ

成績発表

結果はというと、島田選手と沢柳選手にイナダが1匹づつ。
長さは同じ43センチだが、島田選手が重さで8グラム上回って、逃げ切りの優勝!
2位の沢柳選手のイナダ君は、ストリンガーにつながれて午前中いっぱい泳がされたので、痩せてしまったのかもしれないね?
釣果があったら、早めに本部に提出し計測した方が良い。というのがこの教訓。

イナダはこれっきりで、3位該当はありませんでした。
外道賞は、70センチのシーバスと30センチのサバを釣った、高橋伸治選手に。
その他の入賞は、佐久間美子選手(サバ・34センチ)と、亀岡幹生選手(イシモチ・22センチ)でした。

 
ご協賛各社から頂戴いたしました賞品の数々は、いつものとおり、
参加選手全員でのじゃんけん大会。
ホットライン ウエットスーツをもらっちゃった原選手が、一番得したかも〜


表彰式の後は、全員でビーチクリーン。
細かいプラスチックの破片やレジンペレットが、砂浜にまんべんなく散乱しているのを丁寧に拾い、大きな流木はみんなで力を合わせて回収しました。
そして、予告した三枚おろしコンテスト「イナダサバイバル」でしたが、
ゲットしたイナダが2匹だけと釣果が少なかったので、コンテストは成立せず、
お流れとあいなりました。(ちょっと、残念)
 
イナダをさばいて、お造りしてくれたのは、中丸浩一さん
日本料理で超有名な「築地 田村」で修行した、プロの板前さんです。
年季の入ったウインドサーファーで、最近パドボにハマッタひとり。

釣った魚を食べるのが「供養」というものです。

プロのお手前を拝見しつつ、きれいに お刺身になったイナダを一口づつですが、
皆様にご賞味いただきました。ごちそうさま!
 次回はもっとたくさん釣れますように!
そして「イナダサバイバル」に大勢の皆様の参加をお待ちしております。
日本の魚食文化を守りましょう。
どうぞ、恐れずにチャレンジしてくださいね!
骨が付いていようが、血合いが残っていようが、
最後はプロの板前がきれいにお刺身にしてくれます!!
みんなで楽しく美味しくいただきましょう。
 
                         

                            アフターフィッシング
                     トロフィーを肴に、祝杯をあげる。
                      二人そろってタックルロストも 
                  一生、忘れられない話しのネタだね!
さて、オンショアに翻弄された第3回イナダクラシックですが、実行委員会の粘りと神様のご守護と、
なにより各選手の皆様の頑張りとで、成功裏に終了することができました。
ご協力いただきました関係各位の皆様には、実行委員会一同、心より御礼申し上げます。
今年の経験を糧に、来年、第4回イナダクラシックを企画いたします。またぜひ、よろしくお願いいたします!
次はたくさんの釣果を得て「イナダサバイバル」も盛大に開催できますように!
2012年開催、第4回イナダクラシックもサバイバルも どちらも参加者を募集しま〜す。 

 
オマケのネタ

その日の夕方・・・
大会が全て終了するころに登場した川田圭人(よしと)君。
本部テントのお片づけを手伝ってくれていましたが、シーバスが釣れたという情報を聞いて、「そんなら、俺も・・・」と、パドボフィッシングを開始。

夕まずめの1時間ほどで、
本日の外道賞の70センチを更に上回る77cm/4.5kg を上げてきました!!
(川田君もタックルロストの経験者。過去のトピックスを下にスクロールして見てね)

いるんですねぇ?、いるんですよ〜!
ということで、告知します。
「鎌倉シーバス ファイティング 2011」
             を 今日から開始しちゃいましょう
!! 
今年最初のエントリーは、この日釣れた川田君の77センチがランカーサイズ!

ルールは簡単
パドボフィッシングでゲットしたシーバスを オクダスタイルサーフィングに持参して、
「スズキハカルクン」という名の計測ボードにのせて、長さを測る。
最も大きいスズキ君を「2011・ビッゲスト賞」として、釣った人にトロフィーを受与するというもの。

フィールドは、飯島崎から稲村ガ崎の間の鎌倉の湾内。
期間は、2011年12月31日 深夜12時まで
エントリーフィーはありません。無料です。

川田君のを上回るシーバスをパドボで釣ちゃったら、ぜひ、オクダスタイルまで持って来ましょうね。
ただし、記録は常に更新されて行きます。
登録された更新記録は、このホームページのトップインフォメーションに記載しますので
常に確認してから計測に来てくださいね。

これまでの最大記録は、2009年12月27日にレコードされた、柳沼啓太君の92センチです。
さぁ、これを目標に、パドボで冬の鎌倉 シーバス ファイトしてみましょう!
出艇前にオクダスタイルに寄ってくれれば、ボードの上でも使えるメジャーをお貸しいたします。
目標サイズ以下ならリリースね。 限りある資源を大切に、大きく育てて、また釣りましょう!


では、これまでに実績のあるルアーをご参考までに紹介しましょう

ima NABARONE Stuka レッドヘッド
ima Rundam  80 Red head 消銀 (辺見哲也モデル)
ima sasuke 裂波 レッドヘッド  イワシ
ima RUNDAM Twitcher イワシ

こんなところが反応良いようですよ。

パドボ事業部では みなさんの釣果をお待ちしていま〜す!!

シーバスのシーズンイン

産卵前はとにかく太くて重い

産卵しちゃうと頭ばかりがデカイ

これには原田君でさえ
クールでは、いられない!

あの興奮よ、再び!

逆転に逆転が面白い!


第6回イナダクラシック 2014年10月19日開催
第5回 イナダクラシック 2013年10月20日開催
第4回イナダクラシック 2012年10月28日開催
第3回イナダクラシック  2011年10月23日開催
第2回イナダクラシック 2010年10月17日開催
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