PADOBO GRAND-PRIX
イナダクラシック

第9回 imaパドボグランプリ2014 レポート!

開催日 2014年5月25日 日曜日
場所 神奈川県 鎌倉市 材木座海岸
主催 2014 PADOBOグランプリ実行委員会 
後援 鎌倉市 鎌倉マリンスポーツ連盟
横浜F・マリノス マリンスポーツチャレンジ
公認 SUPA日本スタンドアップパドルボード協会
特別協賛  株式会社アムズデザイン
企画 2WMS PADOBO事業部   
運営 PADOBOグランプリ実行委員会  

SUPの競技を確立すべく,世界初の試みとして始まったのが「パドボグランプリ」

2006年から数々の施策を行い,その経験を検証することを重ねながら進化してきました。

パドボグランプリは、全世界で行われているのSUPコンテストの原型なのです。  

2014年。今回で第9回目を迎えたパドボグランプリ。

前日は強い南風が吹き荒れていて、でも波は無くまったくのフラットなラフ海面にウインドサーフィンがプレーニングしていました。

パドボグランプリ実行委員会のメンバーは、テントなどを車に積んで午後4時海岸に集合したんです。でも、あまりの強風に予定していた前日設営を断念し、全員で腕組みしたまま立ちつくすのみ。

しわしわと風にざわめく海面を見つめながら「明日これだとやばいですね〜」などと言いつつ、ウェイブの代替え競技について、ど〜しようか・・と話し合っていたのでした。                                        

★本大会中に公式カメラマンにより撮影された全ての写真を下記サイトでご覧いただけます。
https://phst.jp/photobeach/ こちらサイトからご希望の写真を購入できます。

別価格 7月30日 まで実施   
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「今年は違う〜!」

ところが、一夜明けた5月25日、大会当日。
一晩中唸っていた南風は次第におさまり、5〜7m/sec程度のオンショアで,コシ位の小さいながらも チャンとしたうねりのしっかりした波があるではないですか〜!!
 海という自然を舞台に繰り広げられる競技は、そのコンディションに左右されます。 サーフィンがオリンピック競技になれない理由も、それです。
パドボグランプリも「コンディションに合わせて競技方法をアレンジできる」と謳いつつも、穏やかすぎてウェイブ競技にならないか、または風と波で釣りには厳しいかのどちらかに偏るのが毎年のなやみなのです。

だ・け・ど、今年は違う〜♪  

これって、もしかして、実に理想的なコンディションなのではなかろうか?! またも神の采配と言ってもいい、起死回生のパドボグランプリなのかもね。
そして 材木座海岸の熱い一日が始まっちゃいました。
   
 

「フィッシングデビジョン快調!」

 

朝6時から始る最初の競技種目は「パドボで釣り」

パドボグランプリの究極のオリジナル競技にエントリーしたのは
総勢16名のアングラーたち。

波と風が最もつらいのがフィッシング。

各選手のレベルの高さを示したのは昨年の第5回イナダクラシックの舞台でしたね。 あんときに比べりゃ、今日の風と波は何のその。

鎌倉の海は魚種が豊富でアタリも多い。それでもまったく何にも釣れないときもある。 過去にはジャンケンで順位を決めたこともあったし、5cmのネンブツダイが勝敗の決め手になったこともあったしね。 

 

だ・け・ど、今年は違う〜!!

  最初に釣果を持って帰着申告に現れたのは、地元材木座のシーバスキラーと異名をとる沢柳選手(左写真)
それに続いて、各選手から次々と釣果報告が来る。

サバ、ワカシ、メバル、カサゴと、階級を上げつつ五目な釣果を見たけれど、みな揃ってチョット小さいよぉ・・・(;´д)

20cm前後のセコイ勝負で一喜一憂していたところに、@0@ドド〜ンと登場したのがなんと!82cmの立派なスズキ! 

サーフィンで言ったら、ここまでのスコアは「プアー」か「フェア」の最低ランクか、最大評価して「アベレージ」といったところに、いきなり「エクセレント」な10点満点が登場した!という感じ。

 本部テント付近は上を下への大騒ぎ。

 

  

太公望はパドボグランプリ初出場の塩谷茂樹選手。おみごとさん!
文句なしの優勝です!

そして

これに燃えたのが西田名人。

「リベンジしよ。一発逆転するからね〜」と再出艇申告しました。

もちろん勝算があってのことでしょ?だって、西田名人だもん。

そして、
終了間際にお持ち帰りになられたのが、
1.2kgのコウイカでした。

イカの足は引っ張るだけ伸びるので、全長としては曖昧なのですが「グッド」な評価に間違いないね!

本部テントの横に設置した計測場所は、墨まみれで大興奮の大盛り上がり。  

フィッシングデビジョンのクライマックスでした!


いろいろな釣果のほどと、成績はこちらから
http://www.padobo.com/2014padoboGP-Fishing.pdf

      有言実行の西田名人


エギにしたってところが、さすが名人の発想。
見事な逆転、リベンジ!
起死回生の準優勝でございます〜!!

  

「スラロームはテクニカル」


毎回のパドボグランプリのレポートで、最も熱が入るのがこのスラローム。

世界選手権の大舞台では「テクニカルレース」として行われているのがこの種目。

これこそ、どんなコンディションでもイチオシのエキサイティングな種目ですよ。

波があっても、流れのなかでもコンディションに応じたセッティングで、単純にまっすぐに漕ぐだけでなく、ボードコントロールが重要なタクティクスを持ちます。

 

今回は、若干の風と波がある中でのサーフスラローム。

 

スタートは向かい風。

第1マークからダウンウインド気味にスピードセットにしたというところで

☆今年は違う〜!

   

スタートダッシュで前を行くのが有利なのは間違いないが、風下に下らせながらのマーク回航はスピードコントロールに鍵がある。さらに波がある中での戦いは、上手にうねりを確実に利用できた者に勝利の女神が後ろ盾する。

ラウンド1ヒート1
フィニッシュに向けて、素早くレイルを入れた矢島選手。サーフボードは波にレイルを入れることが重要。 レイルワーク出来ないレースボードはオシイ。
   

セミファイナル ヒート2

レースボード同士が スープに乗った!さて、  

ファイナルヒート
スタートダッシュが素晴らしかった平井達也選手

奥がゼッケンホワイト平井選手。
手前が柏木選手。

フィニッシュは、柏木星詩選手が他の選手よりひとつ前の波をゲット! このままゴールして優勝!おめでとう!

後続の平井、森川、谷本の各選手が同じ波に乗った〜! ゼッケンホワイト・平井選手がすぐさまリーシュコードをリリースしようとしている!  

各選手ともほぼ同時にボードから飛び降りた!ゼッケンブラック・谷本選手の前には、モヤッと水の塊ができた。降りるのを早まったかも〜!  

谷本選手は腰の深さで走りにくい。ゼッケンオレンジ、森川選手はリーシュコードをしたままなので走れない。 こんなところで勝敗が決したね。  

ね〜!スラロームて、ほんとに面白いでしょ?
パドボグランプリならではのイチオシ種目なので、ぜひ一度は出場してみてくださいね!

スラロームの結果はこちらから

オープンクラス
http://www.padobo.com/2014padoboGP-Sl.pdf

ビギナークラス
http://www.padobo.com/2014padoboGP-Sl_beginner.pdf




「スタンドアップが必須! コースレース」

 

ボードのカテゴリーで「レースボードクラス」「サーフボードクラス」「インフレータブルクラス」に分け、全日本選手権大会出場のための予選と位置付けています。

でもそれだけじゃなくて、ファンレースとしてお楽しみいただくために、使用するボードに関わらずコース長半分という設定で、「ビギナークラス」も設けています。 SUP歴1年未満の方を対象に、レースの場にチャレンジすることを目的とします。

                                                       ロングディスタンスレースは最も参加選手が多い

                                                 コース説明に参加する各選手とも「マジ」です!

スタートは全クラスの全選手が一緒。

波打ち際に100メートル以上のロープが引かれ、100人の選手が並んびました。 フラッグとホーンの合図で一斉にビーチスタート。これが圧巻の最大の見せ場です!

 ボードを水に浮かばせる、その時を狙ったかのようにセットが来たぁ〜!! 

レースボードクラスの選手エリアでは、ホレてブレイクしちゃって、ワイプアウト続出〜 だけどラッキーだったのはビギナークラスの選手たちで、リップカレントが強くなりパドルアウトがチョットだけ楽になったかも〜

  総勢100人が、一つのマークに向かってゆくその混戦ぶりったら!

もう笑っちゃうしかない、最初のマークへのレグ  

スタートホーンと同時にセット来襲!!

次々にブレイクする中を必死で漕ぎ出す。

 



                      スタートを制するものがレースを制する。ことわざ通り  
                       レース序盤からダントツ先行した、松本晃一選手
                           石垣島からはるばるようこそ。         
 





工藤直人選手は前を行くボードのテールに乗り上げちゃってますよ〜!
出るに出られぬ大渋滞のなか、わずかにかわしたのは石川仁憲選手

「STAND UP!」

スタンドアップのレースでは立って漕ぐことが基本です。

今回のレースは風とうねりがあり、ビギナーさんには難しかったかもしれません。

ビギナー選手は致し方ないとしても、それ以外のクラスでも座って漕いでいた選手が少なくなかったそうですが、
これはいけません。


 

SUPAルールでは「5カウントストロークルール」と言って、ニーディングやシッティングの低い姿勢で
5回までストロークしてもよい。と、明記しています。

低い姿勢でのパドリングは、ワイプアウトして復帰するまでの許容範囲として理解してください。

 

例えば、スタート直後の混戦の中でワイプアウトしてしまって、復帰するまでの間にでも前進する行動をしなければ、後続の選手に対する妨害行為となります。

そこで、とにかく、パドリングしよう!というのが、「5カウントストロークルール」の本意です。
今回のように向かい風や向かい潮を理由に、立っていることをあきらめてしまって、座って漕ぐのは、明らかにルール違反です。

 

ただし、コンディションによっては、立っていることが危険な要素を含む場合があります。

例えば、浅いリーフの上で潮がぶつかっているような場所、岩場を回り込むクロススウェルが狭いピッチで三角波を発生させているような場所で、周囲の選手が極端に近い混戦状態であり、一人のワイプアウトが他の選手にも危険な場合。このようなときにはニーディングでのパドルも許容されます。

それはその大会当日にレースディレクターによって指示されます。

今回のパドボグランプリは、危険なコンディションではありません。
従いまして、2つ目のマークを回航してからの向かい風で座って漕いでいた選手は、本来なら予選を通過したとは言えません。(リタイヤという判定で結果はDNFが相当となります) 
                      

 






              レースボードクラス1位 横山貴代選手と
                      2位 照山幸子選手は良きライバル
 

実はレース終了後に選手の中からiいくつかのご指摘がありましたが、その現場でなければ、違反選手を特定することができません。これについては運営側での管理が不十分でした。 申し訳がございませんでした。
今回は大目に見るしかなさそうですが、
次はしっかりと、確実に審判します!

座ったまま5回以上漕ぎ続けると、全日本予選選手としては失格ですので、ご自分の判断でリタイヤしてください。


「絶対必要な帰着申告!」

がんばって漕ぎ切ったのにチェッカーを受けていないことで、残念ながらDNF(didnot finish)となってしまった選手がいました。

フィニッシュした後、ゴールして帰着申告を行わないと順位が付きません。

着岸してボードから降りて上陸し、ゴールポストまで走ってきてチェッカーフラッグのところでタイムレコーダーが押されます。

そして、カウンターで帰着申告することで着順と時間が記録される仕組みとなっています。 忘れないでね!  

インフレータブル女子、佐藤瑞葉選手と
星野有美選手は仲良しコンビで
初出場.
この漕ぎっぷりでワンツーフィニッシュ!
お見事でした。



レースの結果はこちらから 
http://www.padobo.com/2014padoboGP-CR.pdf

 

第3回全日本選手権への出場資格について

常に上位にいる選手と初めて出場する選手とでは勝負にならない。ということで、経験と技術上のハンデキャップを考慮し、次の全日本選手権から「エリートフリート」と「オープンフリート」とに選手層を分けることになりました。

エリートフリートで出場する権利が、今回の着順で上位50%の選手に与えられます。

この権利を行使するかどうかは、選手のみなさまにお任せしましょう。  

 








          
                        松本晃一選手、ゴォォォル〜!!
                         レースボードクラス優勝・おめでとう!
                            総合順位でも 当然1着でぇ〜す!!

             
 










インフレータブルクラス優勝は福井悠介選手
総合順位では5着でした。
どんだけ頑張ったか、この表情でわかる!

パドボグランプリは全日本SUP選手権大会の予選であり、それにふさわしい選手を選抜する場です。
どんなコンディションであってもスタンドアップですよ!

でも,全員が全日本選手権を目指しているとも限りませんもんね。

なので、次からはファンクラスを設けましょうね〜!
ビギナーではなくて、全日本の出場を目指さなくて、思い切りレースを楽しみたい!という人は、
どうぞファンクラスにエントリーしてください。

ビギナークラス1・2・3 山川義文 塚原大地 高橋功治の各選手。 来年はビギナー卒業。それぞれのクラスに編入です。どんなに苛酷なコンディションであろうと、スタンドアップが基本形!!がんばってトレーニングしてくださいね。  

ビギナークラス5位 田中道子選手.女子で1着とはかなり速かったね!

ビギナークラス7位 藤麻有子選手。満面の笑みが輝いてる!

チェッカーは、ただの旗振りではない!競り合いのゴールインを審判するラインズマンなのだ。

女子の総合1着はレースボードクラス 横山貴代選手。  2着はインフレータブルクラスで優勝の佐藤瑞葉選手。 このほんのわずかな差は、次の勝負で楽しみが増えた。 葉っぱちゃん、全日本選手権も活躍してね♪  

レースに初チャレンジした清田知之選手。脳梗塞のリハビリに始めたSUP。この1年でものすごい回復を見せてお医者様をびっくりさせた。パドボグランプリに出場するのが夢だったんだって!完走、おめでとうございます。

サーフボードクラスで優勝は兵庫県から出場の谷本安弘選手。総合で12着って、すごい。

 

パドボの11`4"ファンの木原昌美選手。サーフボードクラス2位、総合15着でお帰りなさい。いつも活躍してますね!

サーフボードクラス3位、総合17着は伊東大輝選手。ユニセックスな風貌ながら、ショートボードサーフィン、ウインドサーフィンもこなすマリンアスリート。

サーフボードクラスはPADDLE-SURFER 11‘4“で、1.2.3位を独占しました。
パドボのホーム、鎌倉の大会だもんね! 当然か。  

では、後半の名場面をピックアップ
 
(左上) 松下裕亮選手と藤島宏幸選手  勝負は最後まで気が抜けない。



(左下) たっつぁん、ブルースだね〜。碓井達郎選手は渋かった・・・



(右下 )って、決めてくれた!日置眞理子選手。今年も楽しんだね〜

  

  

「生涯スポーツの心意気を見た!」

最後まで頑張って完走した菜木 敏明選手と余田 彰選手。
菜木 敏明さんは3回目の出場になります。最近では他のレースにも出場していますね、御年73歳のツワモノです。
一昨年の初出場の時は単独で著しく遅れてゴールしたことから、昨年のパドボグランプリは、ビギナークラスの選手と一緒に
コース長半分での出場をお願いしました。

だ・け・ど・今年は違〜う!  

サーフボードクラスで出場して、5qをみごとに完走しました。 それも最後尾ではなかったのです〜!!
菜木選手は70歳を過ぎてからの初エントリーで、しかも出場回数を重ねるごとに確実に進化しています。
パドボが生涯スポーツって、本当よね。 菜木さんは「継続は力なのだ」ということを体現してくださいました。

さらに素敵な心意気を見ました。
菜木さんより少し遅れて最後に着岸した余田彰さんは、走って行けば、菜木さんを抜いて先にゴールすることもできたのです。
でも、そうはしなかった。
ボードから降りて,波打ち際で転んでしまった菜木さんを後方で見守り、そして紳士的に順位を保ったのです。
それは菜木敏明選手へのリスペクトの表現に他なりません。


勝敗や順位だけではなく、もっとピュアにスポーツ大会を楽しむ「大人のパドボーダー」がいます。
菜木さんや余田さんのような方々が、胸を張って笑顔で出場できる!
そんな大会を続けてゆきたいと、思った次第でした。
 




        いつもゴールしたあとに海に向かって一礼する菜木敏明選手と
         他の選手を尊重してフェアプレーを貫いた余田彰選手に
              最高のプレーヤー精神を見せていただきました。
                 お二人の健闘を祝します!ステキな笑顔をありがとう。
   





  「レベルが上がりましたね〜波乗り編」
 
公式競技の最後はウェイブ。
メンズはオープンクラスと、全日本選手権の予選とするスペシャルクラスとに分け、スペシャルクラスの1回戦を突破すれば、全日本選手権への切符を手にすることができるのね。オープンには25名と、スペシャルには40名がエントリーしました。
レディスクラスは10人がエントリー。出場する女子全員が全日本選手権への登竜門をくぐることになります。
男女各クラスとも5人づつの全予選15ヒート、スペシャルメンズは決勝まで3ラウンドというハードなスケジュール。
 
 
サイズはないけど波数は十分にあり、各選手とも次々に波をキャッチしてテイクオフする。スピードに乗ったターンを繰り出す選手全体のレベルが上がったのが印象的でした。パドリング技術の向上にともないボードが短くなり、これまで以上にクイックでバーチカルなマニューバーが可能になりました。当然、小柄で体重が少ない選手はより小さいボードに乗ることができるので、小さい波のフェイスでは、大柄な選手よりも有利と言えるのかもしれないよね。  

と、言うことを考慮して 次のパドボグランプリでは、9フィート以上のロングボードと、それ以下のショートボードとにクラスを分けることにしようと思います。世の中のサーフィンコンテストと同じように、道具のハンデを考慮すべきだよね。パドボグランプリは、これからもスタンドアップパドルボーディングの競技方法を実験し、検証する舞台に徹します。
 
 
スペシャルクラス
全日本SUP選手権大会の予選です。
パドボグランプリは、相当レベルが高い戦いです。
ここで予選を突破できない場合には、他の大会にエントリーすること!
ハイレベルなヒートでの勝ち上がりは、ステイタスも高い。

           
          ピカイチのライディングで文句なしの優勝!堀越弘修選手(右)

スピードとパワーは十分にあったが波のセレクトがイマイチだったか.。工藤直人選手が準優勝

  ボードをしっかりと踏んでドロップニ―ターン。
スタイリッシュな楠本知毅選手 3位



レディスクラス
出場選手全員が全日本SUP選手権への参加資格を獲得する。
女子もハイレベルな予選大会で自分を試すなら、パドボグランプリ。
                                                

キレの良さで光った横山貴代選手が優勝
脚部がしっかりまがって、体軸がぶれない横山選手。
常に体の真下にボードがあって、絶対の安定感がある。

16歳の異才!堀越優樺選手が準優勝
ショートボードサーフィンもSUPサーフィンも得意な堀越選手。世界選手権を経験して、さらに成長してゆく有望株

 地元の山村理恵選手が3位
山村選手はボディボードとロングボードで全日本選手権出場経験を持つ。SUPサーフィンでも活躍を期待しよう!



オープンメンクラス
全日本選手権を意識しなくて、サーフィンコンテストを楽しみたい!という人のためのクラス。
でも〜なかなかどうして、レベルは高いです!
                                  
              

オープンメンクラス優勝!
地元鎌倉の野中敏幸選手
小さいフェイスで11’4”のスピードを生かし切った!

オープンクラス準優勝
村岡孝宏選手。
東京都からの参加です。
練習してるって感じします〜!

オープン3位の呉佳需(ウージャールー)選手は、台湾から来たんだって!
日本でのベースは宮城県。
パドボグランプリの外国人戦力!

 
ウェイブの結果はこちらから
http://www.padobo.com/2014padoboGP-Wave.pdf

全日本選手権ウェイブ種目への出場権を獲得したのは
メンズスペシャルクラスで第一ラウンドを突破した人。
と、そしてレディスクラスに出場した全員となります。
 
「パドボブランド誕生10周年」

2004年、PADOBOブランドでオリジナルパドルをリリースしてから、あっという間に10年が過ぎました。
にわかに信じがたいこの月日の流れ・・・(絶句)
気を取り直して、 ★今年は違う〜!
この10周年記念にして、PADDLE SUEFER 11’4”のリニューアル記念に、パドボユーザーのための賞金レースを行いました。  
祝儀袋に入った現金は、1等賞が3万円。2等賞が2万円。3等賞は1万円でした!

来年は、パドボグランプリ自体が10回目となります!
賞金総額10万円にアップして、またやりましょう!
 

注!この現金ダッシュゲームへの出場資格は、PADOBOのオーナーさんでパドボグランプリにエントリーした方です。

「元気いっぱい、タヒチアンダンス」 

 で、今年は違う〜!
東京から花田朋子先生が率いるタヒチアンダンススクール Te Ori Tahiti Here Japan のみなさまによるタヒチアンダンス。
 本大会に花を添えてくださいました!
素晴らしいステージでよかったですね〜(^^)
ダンサーのみなさまが、とっても素敵でしたね〜(^0^)  


踊りはもちろん、衣装も本格的でとても素晴らしい!
そして何よりダンサーの皆さまの笑顔がステキでした。
ありがとう!
また来てね(*^0^*)

 

 

パドボグランプリは楽しむことが大切なイベントです。
選手でなくても パドボユザーでなくても SUPしていなくても とにかく会場に来た人はみんなが絶対に楽しめる!
そんな企画をこれからもお届けしてゆきます。
来年は第10回記念大会ですよ!
さらに多くの皆さまの参加をお待ちしていま〜す
  !!ヾ(*゚▽゚)ノ" 


「表彰式で笑顔\(^▽^)/満開」
 

大会規定で、同クラスに5人以上の出場者があった場合に表彰するとしておりましたことから、コースレースのビギナーとレースボードクラスのレディスは,
既定の参加人数に達していませんので表彰がありません。
あしからずご了承ください。

次は女性の参加を増やしたいですね!どうぞお仲間同士で誘ってね。

では、表彰台の上のいい顔をご紹介しましょう。

(以下、敬称を略します)

レースディビジョン
レースボードクラス
1位 松本晃一
2位 柏木星詩
3位 森川明洋

レースディビジョン
インフレータブルクラス
1位 福井悠介
2位 和田祐二
3位 宮本涼太

レースディビジョン
サーフボードクラス
1位 谷本安弘
2位 木原正美
3位 伊東大輝 

レースディビジョン
サーフボードクラス
1位 佐久間由佳
2位 白井弥
3位 金丸育

レースディビジョン 
インフレータブルクラス
1位 佐藤瑞葉
2位 星野有美
3位 伊藤えり子

60歳以上で一番!は、このお方
黒木二三男 65 歳。  お仕事は引退モードでも選手は現役!

サーフボードクラスで21位
スラローム 29位
ウェイブ・スペシャル 17位

スラローム・オープンメン
(右から)
4位 森川明洋
5位 工藤直人
6位 若松茂樹
7位 松本晃一
8位 七島健彰  

スラローム・オープンメン
1位 柏木星詩
2位 平井達也
3位 谷本安弘

  

スラローム・オープンレディス
1位 照山幸子
2位 横山貴代
3位 安 智絵

スラローム・ビギナーメン
1位 山川義文
2位 塚原大地
3位 田川真啓
4位 稲富史郎

※1位の山川さんが不在でしたので、奥田哲大会会長が真ん中にいます。

スラローム・ビギナーレディス
1位 田中道子
2位 齋藤麻有子
3位 入山春子
4位 松永綾子

ウェイブ・オープンメン
1位 野中敏幸
2位 村岡孝宏
3位 呉佳儒
4位 白石篤
5位 高尾大輔
6位 西川浩幸

ウェイブ・レディス
1位 横山貴代
2位 堀越優樺
3位 山村理恵
4位 照山幸子

ウェイブ・スペシャル メン
1位 堀越弘修
2位 工藤直人
3位 楠本知穀
4位 益田和俊

フィッシングデビジョン
1位 塩谷茂樹
2位 西田英幸
3位 沢柳真介

パドボワンデザイン
優勝  野中敏幸
  
paddle-surfer 11'4"で、全種目に出場し、
最も成績の良かった選手を評します。
賞品は、奥田哲シェープのカスタムパドル!
アットファミリーな素晴らしい表彰でした。

奥田大会会長も嬉しそう(^^♪


「第9回 パドボグランプリ 総合優勝〜??」

すべての種目に出場して、最も成績の良かった人がグランプリを獲得します。
今年はこのお二人です。

それぞれに鎌倉市長杯のトロフィーが授与されました。


おめでとうございます!
 
柏木星詩 (神奈川県 葉山町)
レース総合2位
スラローム1位
ウェイブ スペシャル10位


横山貴代 (神奈川県 藤沢市)
レース女子総合1位
スラローム2位
ウェイブ 1位

 






第9回imaパドボグランプリは
ご協賛各社はじめ多くの皆さまのご協力により開催いたしました。
心より感謝を申し上げます。
 
協賛各社


株式会社 アムズデザイン
2WMS パドボ事業部
オクダスタイルサーフィング
株式会社 江戸一飯田
株式会社 田中
碓井鋼材株式会社
Ooter Box
入船鋼材
株式会社 
株式会社 イナポリトレーディング
サントリービバレッジサービス株式会社
株式会社 ジャングルジャム
パタゴニア日本支社
RUBTECH D
有限会社 モアナ
北村特殊金属株式会社
藤和額装株式会社
株式会社 コロンビアスポーツウェア
株式会社 ワンワールド
有限会社 寿産業
GSMジャパン(株)
株式会社 禅
株式会社GKコーポレーション
マイノリティ
有限会社 ファクトリーゼロ
イナムラサーフ
ビックスポーツジャパン
ブルーワーサーフボード
株式会社 ジェイアールエス
有限会社 パイオニアモス
サーフィンショーツ
ホットロッド
株式会社 ウインドサーフィンジャパン
有限会社 国内通商  
株式会社オンズカンパニー
ビジュアルビーチウェア
 
第9回imaパドボグランプリ2014実行委員会

奥田哲
奥田みゆき
宮崎景
関野聡

石川雅康
人見良弘
原田俊広
伊藤律男
田代洋一
紅林敏明
杉山玲子
高橋俊行
山村賢治
富永尚之
伊藤勝次
南本浩美
松井直人


他、大勢の皆様にご協力をいただきました。

第6回イナダクラシック 2014年10月19日開催
第5回 イナダクラシック 2013年10月20日開催
第4回イナダクラシック 2012年10月28日開催
第3回イナダクラシック  2011年10月23日開催
第2回イナダクラシック 2010年10月17日開催
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