PADOBO GRAND-PRIX
店舗情報

パドボグランプリとは
stand-up paddle boarding

 
2006年に、鎌倉市材木座海岸で初開催された「パドボグランプリ」は、世界で初めてのスタンドアップパドルボードの大会です。

大人も子供も、男も女も サーファーも、ウインドサーファーも、ダイバーも、ライフガードも、アングラーも、プロもアマも みんなが一緒に楽しめちゃう 他に類を見ないこの大会。
レースあり、波乗りあり、釣りもあり!で、あなたの参加をお待ちしています。


本大会開催目的とは、スタンドアップパドルボーディングの技術の向上をめざし、海上における安全への配慮と他のマリンスポーツとの共存を志すものです。
SPBA・スタンドアップパドルボード協会では、本大会を通じてスタンドアップパドルボーディングの一般のレジャーに向けた安全対策を啓蒙し、愛好者マナーの向上をはかることにつとめます。そして愛好家同士の親睦を深め、スタンドアップパドルボーディングのさらなる発展と普及をめざします。
 
世界で最初にSUPボードとパドルをセットにした
PADOBO 発売記念としてスタートした「パドボグランプリ」

オールラウンドな PADDLE‐SURFER11’4” を使用して、みんなが楽しめる企画として始まりました。
今ではボードとパドルはどこのメーカーの物を使用してもOKです。

大会規定では、パドルはシングルブレード。ボードは、スケッグが付いたボードということにしています。

競技種目は、

・コースレース  ・スラローム  ・ウェィブ  ・フィッシング

 
コースレースを基本種目とし、これは選手全員参加です。
スラローム と ウェイブ(波が無いときは代替種目)は、選択種目です。
それぞれの種目毎に、クラスごとに表彰し、上位3位にはパドル型のトロフィーが授与されます。

そして、基本と選択の全3種目は順位によるポイント制になっています。
この3種目の全てに出場し、もっともポイントの高かった選手を「総合優勝」として、男女1名づつに「鎌倉市長杯」が授与されます。
 

特別種目として フィッシング もありですよ。
もちろん上位3名には、オリジナルパドル型トロフィーが授与されます。
基本種目への参加義務はありませんので、
レースは自信が無いけど・・・というあなた、
フィッシングで大物を狙ってみても いいんじゃな〜い?

 

 
ウェイブ競技は、サーフィンの技術を競います。
スタンドアップパドリングのサーフィンですから、ボードに立ったままスープを越えることができ、狙った波にスムーズにテイクオフできることと、ビッグボードを的確にプルアウトさせることができる!ここが肝心です。

 

 
コースレースは 全員が一斉にスタートしてゴーイングアウトする、一周3キロ程度のランニング。 風上へ向かうアップウインドでは、効率の良いパドリングとボードを走らせる技術が必要です。風下へ向かうダウンウインドでは、うねりをキャッチするとスピードに乗れますが、マークを回航するコース取りが勝負どころとなります。
サイドウインドのコースでは、風下へ流されないように、次のマークへ向かって、しっかりと進路を取ることが大切です。

フィニッュはボードから飛び降りて、砂浜上のゴールエリアに向かって、ダッシュ!この駆けっこで順位が変わってしまう場合もあるのだから、最後まで油断は禁物。

 
 
スラロームは、最も過酷なショートレース
トーナメント方式なので、勝ち上がるたびに しんどくなるのだ!
マークを回航するところでのワイププアウトは命取りです。
いかにスムーズにスタートし、マークをタイトに回航できるかが鍵になります。

 

 
さぁ、パドルボーダーの皆さん、
パドボグランプリに挑戦してみませんか?
  

                                        パドボグランプリ 総合優勝者には
                                         鎌倉市長杯が贈られます。

 
     各クラスでの上位3名に贈られる パドル型のトロフィーは、
     大会会長 奥田哲が手作りする一品。
     お金では買えない価値がある!

第7回PADOBO GRAND PRIX 2012
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